断切

現代的な箔

断切 -たちきり-

合金の配合率は縁付箔と同じですがカーボン紙と呼ばれる紙を用い、ひと束に木型を当てて専用の器具で垂直に何度も刃を滑らせることで4辺を断ち切ります。こちらも職人の高度な技術を必要としますが、一度に効率よく大量につくることができる新しい箔です。現在、日本の80%は「断切箔」です。

特徴 : 艶があり光沢がより強く出ます。

工程 01

10,000分の1ミリに打ち上がった箔束の、余分な縁をざっくりと切り落とします。

工程 02

3寸6分や4寸2分など、カットしたい大きさの板を束になった金箔の上に置き、専用の器具で垂直に何度も刃を滑らせて断ち切ります。

工程 03

4辺を順に断ち切ると美しく切りそろえられた断切箔が出来上がります。

断切

全20件

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