HAKUICHI Wedding

日本らしい贈り物

箔一は、石川県金沢市にある金箔のメーカーです。
創業は1975年。「金沢箔を日常で使ってもらいたい。」という想いで工芸品からスタートした私たちのお店も、今ではお菓子や、お酒、化粧品など金箔の様々な品を揃えるようになった事で、たくさんのお客さまがご来店いただけるお店となりました。
箔一の工芸品は、大切な方への贈り物としての需要も高く、お客様のお祝い事や人生の節目のギフトとしてもお選びいただいております。
婚礼に関しての考え方が多様化している現代「日本らしい贈り物を贈りたい」というニーズが高まってきたことを受け、箔一よりハレの日にふさわしいブライダルブランド「HAKUICHI Wedding」をみなさまにお届けさせて頂きます。

金沢と伝統工芸品

石川県金沢市は本州のほぼ中央に位置し、日本海側に面した都市です。加賀百万石で知られる前田家の城下町として栄え、江戸時代、歴代の加賀藩主が文化推奨策に力を入れたため、植木職人や瓦職人までもが謡(うたい)を口ずさみ「空から謡が降ってくる」と言われたものでした。
長い政策のなかで武具制作の御細工所を調度品制作の工人集団へと変え、京都や江戸から多くの名工を招き入れました。現在、石川県では金沢箔をはじめ、加賀友禅、金沢漆器、九谷焼など、36業種が伝統工芸品として継承されています。

金沢と金箔の発展

日本の金箔の98%以上が金沢産です。金箔は、金閣寺や日光東照宮などの歴史的価値が高い寺社仏閣をはじめ、様々な工芸品に使われています。歴史都市金沢で受け継がれてきた36種の伝統工芸の中でも金箔が発展したのは、藩の文化推奨策で能や茶の湯などが盛んに行われ、伝統工芸が発展したことや、気候、風土、そして北陸という地で育まれてきた忍耐強い「職人気質」という要因があると言われています。

継承していく心。極めていく心。おもてなしの心。

「金沢箔」は今でこそ、産地の名称が入った材料として知られていますが、箔一の創業者浅野邦子が京都から金沢の箔屋に嫁いできた当時、日本一の生産量を誇るにも関わらず、材料としてしか使われていませんでした。
「日常に箔の美しさを使っていただきたい」という思いで『金沢箔工芸品』という分野を新しく築き、箔一はスタートしました。現在は、伝統的な技法を継承しつつも、新しいスタイルの工芸品を提供してます。日本らしさにこだわり、素材にこだわり、金沢の職人が一つずつ丁寧にお作りしています。

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