2023.09.28

秋の夜長を彩る酒器で お酒を楽しむ

秋の夜長を彩る酒器で お酒を楽しむ

夜が涼しく過ごしやすい季節へと移りかわり、十五夜など、お酒を楽しむのにぴったりな季節ですね。
今回の記事では、そんな秋の夜長に彩りを添える酒器を特集しています。本記事では、高級感溢れるガラス製のグラスやぐい呑、 秋の風情を感じる盃や、鮮やかに輝くデザインの酒器セットなど、さまざまな酒器を紹介しています。

また、美味しく日本酒を楽しむコツや、秋の贈り物に最適な商品もお伝えしているため、より一層晩酌を楽しむために役立ちます。

10月1日は日本酒の日、11月下旬にはボージョレ⁻ヌーヴォー解禁とお酒好きの心が弾む季節。 そんなとっておきのお酒を、粋な酒器で贅沢な時間を楽しんでください。

 

“ひやおろし”をワイングラスで楽しむ

ワイングラスは手の温度がお酒に伝わりにくく冷たさを維持することで味わいや香りの深みが際立ち、日本酒が本来持っている複雑な香りがふわりと開きます。
おちょこやぐい呑みで飲むのもいいですが、優雅にワイングラスで楽しむのも素敵ですね。
おすすめは「Stardust ワイングラス」、優美な星座のように金箔が煌くグラスは秋の夜長に、気持ちに華を添え、より豊かな時間を演出してくれます。

画像 : Stardust ワイングラス

 

ガラス製のグラスで香り豊かに

ガラス製は、冷酒に適しており、秋の涼しい夜に最適。透明なガラス製品は、お酒の色や泡が見えやすく、視覚的にも楽しめる。また、ガラスの綺麗な音も心地よい。香りは、ガラス製品の広口や細口によって異なるため、好みに合わせて選ぶことが大切です。
おすすめは「千筋 吟醸グラス」、グラスの直径が一番太くなるところまで冷酒を注ぎ(約一合)、吟醸酒の香りを楽しみながら日本酒を嗜むことができます。一つ一つ手作りなので、少しずつ表情が異なる繊細な千筋の装飾が、家飲み時間に華を添えます。グラスの上部にいくに従って儚く消えていく金箔装飾は、金箔工芸品の繊細な技術を象徴しています。

画像 : 千筋 吟醸グラス

 

和の美意識を楽しもう

秋の夜長は、日本の風物詩として古くから親しまれています。酒器を通じて和の美意識を楽しむことは、この季節の醍醐味です。
当特集では、秋を彩る酒器を厳選してご紹介します。 日本の秋の風情を感じられるようなデザインや素材が特徴的です。

 

秋の日本酒を美味しく味わう

秋の日本酒を味わう秘訣は、適切な器を選ぶこと。多様な形や素材により、異なる香りや味わいが楽しめます。
具体的には、ガラス製の徳利や猪口、ワイングラスで香りを、陶器製のぐい呑、盃で上品な味わいを引き出します。 また、盃は日本でも最も歴史のある酒器といわれており、飲み口が広いため口を付ければ、お酒が舌の上に薄く広く流れ込み、旨味や甘み、酸味など日本酒の多彩な味覚を感じることができます。

 

陶器製の盃で上品な味わいへ

陶器製の盃は、秋の和風料理と相性が良く、上品な味わいが引き出されます。
おすすめは「本金箔 水月 盃」、飲み口の厚みが1ミリ以下という陶器では困難とされていた薄づくりを、『ろくろ引き、削りなし』で職人の指だけで仕上げた一品です。
口当たりは繊細で優しく、味わいだけでなく、使っていくうちに、器の凹凸をなぞるように箔が馴染みながら味わい深く薄れ、自分だけの器に変わっていく、年月と変化も楽しめる風情ある器です。

画像 : 本金箔 水月 盃
 

陶磁器製やガラス、錫、漆器など素材はもちろん、器の厚さや飲み口の広さによってもお酒の味わいは違ってきます。厚みがあるほどお酒の口当たりが優しく柔らかくなり、薄いものはシャープな口当たりになります。
 

秋の風情を感じる木製の酒器で月見酒を楽しむ

おすすめは「おぼろ月 盃」。和の美意識を感じることができるアイテムです。
平安貴族の月見の会は、名月を愛でるだけでなく、池や盃に映った月を楽しんだともいわれています。温かみのある素材で、日本酒ならではのとろんとした水面に、本金箔で描かれた霞がかったおぼろ月が揺らめく風情は、幻想的な気持ちに誘ってくれます。
秋の夜長に、手に取るたびに心が和む木製の盃で、酒の味や風情を楽しみましょう。

画像 : おぼろ月 盃

 

特別な秋の味覚も堪能:美食に合う酒器

秋の味覚と日本酒を一緒に楽しむためには、美食に合う酒器を選ぶことが重要。例えば、松茸などの香り高い食材と合わせる場合は、香りを引き立てるガラス製のワイングラスはもちろん、ぐい呑みもおすすめ。また、鮭や栗といった食材には、陶器製のぐい呑が相性が良いとされます。酒器の選び方次第で、秋の味覚をより深く楽しめます。
おすすめは「九谷焼盃」、伝統的な九谷焼の鮮やかな色彩と金箔の輝きが美しく、注がれたお酒が黄金に輝く粋な盃です。

画像 : 九谷焼盃

 

高級感溢れるガラス製のぐい呑

ガラス製のぐい呑は、透明感と光沢が特徴で、高級感があります。また、独特な質感や美しいデザインが、お酒の味わいを一層引き立てます。 さらに、ガラス製の酒器は、冷たいお酒にも適しており、一年を通じてお使いいただけます。ガラス製のぐい呑で、贅沢な時間をお過ごしください。

おすすめは「万華 ぐい呑み」、日本酒を注げば、さまざまな色彩に輝く色ガラスが揺らめき、まるで万華鏡を覗き込んだかのような輝きを放ちます。いつまでも見ていたい、濃紺のグラスに浮かび上がる煌めきをお飲み物と一緒にお楽しみ頂ける、ワンランク上の上質なぐい呑みです。

画像 : 万華 ぐい呑み

 

感謝の気持ちを伝えるギフトにも

感謝の気持ちを伝える酒器ギフトは、日本の文化を象徴する贈り物として最適です。酒器を使うことで、贈る相手に日本の美しい季節や伝統的な器を思い出させることができます。
秋には特に月や花が美しく、吟醸酒の香りや味わいが際立つため、酒器ギフトが特に喜ばれることでしょう。
おすすめの商品としては、徳利や盃、ぐい呑などがあります。これらの商品は、陶磁器やガラス製などの種類が豊富です。 酒器ギフトの価格帯も幅広く、お手頃なものから贅沢なものまで揃っています。贈る相手やご予算に合わせて選ぶことができますので、ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください。

 

結婚祝いや退職祝いにもオススメ

結婚祝いや退職祝いでの酒器ギフトは、相手が新生活を始める節目に、素敵な酒器を通じてお祝いの気持ちを伝えることができます。特に、ペアグラスやセット商品は、共に過ごす時間を大切にするお祝いのシーンにぴったりです。
また、相手の好みやインテリアに合わせたデザインを選ぶことで、一層喜ばれるでしょう。和洋問わず、様々な素材とデザインが展開されているので、贈る相手に合った酒器が見つかるはずです。
おすすめは「貫入 酒器セット」。自在な筋の走り方がまたとない趣を生み出す「貫入」の技法は、金沢箔による味わいがひときわ目を引きます。 シンプルでありながら、モダンな印象の貫入シリーズは、和の席、洋の席など多種多様なテイストに彩りを添え、年齢層を問わず喜ばれる商品です。

画像 : 貫入 酒器セット

 

鮮やかなデザインの酒器セット

こちらもギフトにおすすめの「万華 酒器セット」。お皿の底や側面に虹色や玉虫色など、さまざまな色彩に輝く色ガラスの小片を散らすことで、まるで万華鏡を覗き込んだかのような輝きが美しい幻想的な酒器セットです。
また、こちらは職人による手作りのため、形や大きさ、デザインに違いがあり、器一つ一つ個性がある一点ものです。ぜひこだわりの酒器セットで、秋の夜長を心ゆくまでお楽しみください。

画像 : 万華 酒器セット

 

《まとめ》秋を楽しむ酒器で心豊かなひとときを

秋の夜長に、美しい酒器とともにゆったりとくつろぐ時間は、心豊かなひとときを過ごすことができます。一日頑張ったご褒美に、お気に入りの酒器があればより一層贅沢な時間になるでしょう。
ぜひ、この記事を参考に、何気ない日常の晩酌タイムに、華やぎを添えてくれる酒器をお試しください。

 

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