柿渋脇漆扇子 千鳥(紺茶)【区分A】

柿渋脇漆扇子 千鳥(紺茶)【区分A】

10,450 (10%税込)
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<<波間に群れをなす千鳥>>
揺れる波間に群れをなす千鳥は、万葉集にも詠まれた縁起の良い柄です。和柄における千鳥とは、水辺に寄る鳥たちの様子を表現したものです。特に波と千鳥の組み合わせは「ともに波を乗り越えていく」という意味があり、夫婦円満を祈念した柄とされています。また「千鳥」は「千取り」にも通じます。これは「千の福を取る」という意味で、勝負運が強くなるといわれています。

表面の紺色は、柿渋を表面にあしらうことで、深みのある色彩となっており、経年変化によって使うごとに味わいが深まっていきます。また、裏面は茶色となっており、リバーシブルで両面使えます。裏表を持ち変えることで、違った表情をお楽しみいただくことができます。【表面:紺 裏面:茶】

<<手技の極み、箔模様の粋>> 味わい深く美しい扇子
実用性が高く使うほどに味わい深くなる扇子です。島根の真竹に土佐の和紙。純国産の素材にこだわり、昔ながらの技法で作られた手作りの一品。
扇紙は平安時代より伝わる柿渋を丹念に重ね塗りし、使うほどに味が増します。柿渋ならではの美しい扇紙光沢と、箔職人による箔蒔絵を施した竹軸に、日本の『粋』が宿ります。
飾り扇子としても美しい扇子に仕上がりました。



- 責め紙について -
購入時に扇子を閉じて固定している和紙の帯紙を「責め紙」といいます。
責め紙は扇子を保管する際に大切なもので、使用と共に生じる型崩れを防ぐ役割をしています。良い状態で扇子を長く使うためにも、高温多湿や直射日光を避け、責め紙を嵌めて保管してください。
品番A115-04002
サイズ260×17mm
素材真竹、柿渋和紙、本漆
ご注文時の注意この商品は店頭でも同時に販売しておりますので、ご注文された時に、先に在庫がなくなることがあります。ご了承ください。

日本らしさを、
さりげなく描いた扇子

金沢箔の微妙な輝き方の違いを活用して、日本らしい文様や風景を美しく描きました。
金箔や銀箔を盛り上げて描く技法を用いることで、活き活きと迫力のある絵柄に仕上がっています。

使うほどに、
味わい深くなる扇紙

扇紙は、使うほどに味わい深くなる柿渋和紙。扇紙の折山には、漆を施す脇漆という古来からの伝統技法で仕上げました。 何度も開閉することで劣化しがちな折山が割れにくくなるよう強度をもたせています。

男性も、女性も使える
日本らしい美しさ

男性も、女性も使っていただけるシンプルで日本らしいデザインをご用意しました。扇面はリバーシブルですので、表裏を持ち変えることでまた違った表情をお楽しみいただくことができます。

「桐箱ギフトボックス」にてお届けします

桐箱ギフトボックスにお入れしております。ご自分のこだわりの一本としてはもちろん、大切な方へのプレゼントとしてもおすすめです。ご要望に応じて包装紙にてラッピングも承ります。 ご希望の方は備考欄にご記入ください。

包装・熨斗・紙袋をサービスいたします

ギフト商品をお探しの方は、包装サービスをご利用ください。Hakuichi Style では、包装・熨斗・紙袋をご希望に合わせてサービスしております。包装や熨斗は相手を想う真摯な気持ちが伝わります。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
柿渋脇漆扇子 千鳥(紺茶)【区分A】 柿渋脇漆扇子 千鳥(紺茶)【区分A】 万葉集をモチーフにした、可愛らしい絵柄も魅力の扇子。 10,450

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