上質な金箔×革製品のカードケース 日本の職人が手掛ける2つのこだわり素材、伝統工芸品の「金箔」と、希少な高級皮革「ワイルドボアレザー(猪革)」で作る、極上のカードケースです。 日常使いはもちろん、大切な方への贈り物にも。サスティナブルなモノづくりという観点に加え、品質が良く、美しく、長く使えて実用的。満足度の高いカードケースが完成しました。
軽くて丈夫、手になじむワイルドボアレザー(猪革) ワイルドボアレザーは、欧州で古くから愛されてきました。 表面の三ツ星の毛穴より水分を素早く蒸発させ、さらりとした触感を保ちます。 革繊維が太く密集しているため、摩擦やひっかき傷に強いことも特徴です。形崩れしにくく、美しい状態を長期間にわたって保ち、革を薄く加工しても強度を保てるため、軽さも実現できます。
金沢が誇る伝統工芸金箔の洗礼された輝き 伝統的な黄金の金箔「本金4号箔」と、箔一オリジナルカラーの清楚な輝きをもった淡い金色「シャンパンゴールド箔」の2種類のバリエーションで展開しました。 熟練の職人が一枚ずつ細心の注意を払いながら金箔をあしらっています。創業から40年以上培った箔貼りの技術と経験により、レザーのようなやわらなかな素材にも箔の強度を保ちます。
使うたびに金箔がきらめく心弾むデザイン 内側に金箔をあしらうことで、上品で控えめながら、開くたびにその輝きを楽しめるよう演出しています。 カードを取り出す所作の中に金箔がまたたき、その瞬間、心が弾むような華やかさを感じさせます。 名刺入れとして使っていただく場合には、ビジネスシーンで初めてお会いする相手にも良い印象を与え、話題を作るきっかけにも。
日本の職人による丁寧な手仕事 すべての工程を日本の職人たちが担っています。上質な素材を使い、丁寧な手わざを施しました。5色の鮮やかな色彩のレザーに、里山に吹く風をイメージした「風」、自然とともにある人の営みをイメージした「格子」、地層が作りだす造形の面白さを表現した「大地」の3種の金箔デザインをあしらいました。職人が金箔を手貼りしているため、箔の表情がひとつひとつ違うオンリーワンの仕上がりです。