澄んだ空が広がる秋は、家族や友人と出かけたり、季節の料理を囲んだりと、食卓を楽しむ機会が増える季節。そんな秋のひとときに、いつもの料理を少し特別に見せてくれる「お重」を取り入れてみませんか。
箔一では、金沢箔の美しい輝きをまとった三段重や二段重など、暮らしのさまざまなシーンで楽しめる金沢箔のお重をご用意しています。お重といえば、おせち料理を詰める器という印象がありますが、実は使い方はそれだけではありません。秋の行楽やピクニックのお弁当、家族や親戚が集まる日の料理、おつまみやお菓子を詰めたおもてなしの器など、アイデア次第で一年を通して楽しむことができます。
金沢箔ならではの華やかな輝きが料理を引き立て、蓋を開ける瞬間には、食卓にちょっとした高揚感を添えてくれるのもお重の魅力。色鮮やかな秋の味覚はもちろん、落ち着いた色合いの料理や和洋のお菓子にも合わせやすく、盛り付けるだけでいつもの食事が上質なおもてなしの時間へと変わります。
中でも「古代箔」シリーズは、箔一創業時から受け継がれてきたオリジナルの金沢箔。自然の力と職人の技によって生まれる独特のグラデーションは、一つひとつ表情が異なり、同じものが二つとない美しさを楽しめます。小ぶりな三段重は、一人分の料理を盛り付けたり、お菓子を詰めたりと、日常の食卓にも取り入れやすいサイズ感です。
また、金沢箔の技法によって市松模様を表現した「市松」や、あたたかみのある朱に金沢箔をあしらった「華おぼろ」など、デザインや色合いもさまざま。市松模様には繁栄の意味が込められており、お祝いの席や大切な方への贈りものにもふさわしい意匠です。
秋の行楽には料理を詰めて、休日のおもてなしにはお菓子やおつまみを盛り付けて。季節の恵みを楽しむ器として、そして日々の食卓を彩る器として。秋晴れの日に、金沢箔の輝きを添えた「お重」を連れて、いつもより少し贅沢な食の時間を楽しんでみませんか。








